ガルフォース MMC5版 Patch 1.0.2
公開版 / 2026-09-24 / ばくてん
配布元：https://bakutendo.net/blog-entry-482.html

FC用 FDS版「ガルフォース ETERNAL STORY」をMMC5（MAP#05）のNESイメージへ
変換する非公式パッチです。
元のFDSイメージ・BIOS・完成NESは含みません。

【必要なもの】
・MMC5Converter.exe（0.1.4以降が必要です）
・対応するFDSイメージとディスクシステムBIOS
  ファイル名は自由、対応条件は以下を参照。
・エミュレータはMesenCE推薦
　実機の場合はROM仕様に対応するMMC5(CHR-RAM)フラッシュカートリッジ

ガルフォースFDSイメージ
内部のゲームファイル15個のCRC32・SHA-256、識別情報・サイズ・読込先などを照合します。
ヘッダあり・なしの両方に対応。書き換え管理情報や未使用領域だけの違いは許容します。
画面のCRC32は選択ファイル全体の値です。全体CRC32が違ってもゲームデータが一致すれば変換できます。

ディスクシステムBIOS
サイズ: 8192 bytes
CRC32: 5E607DCF

MMC5版: gallforce-mmc5.nes
サイズ: 262160 bytes
CRC32: EDB63ADC


【変換手順】
1. 共通ツールと本パッチのZIPを、それぞれ展開してください。
2. MMC5Converter.exeを起動し、「パッチを選択…」を押します。
3. gallforce-mmc5.fdspatchを選択します。
4. FDSイメージとディスクシステムBIOSを選択し、両方のOKを確認します。
5. 「パッチ適用・NES保存」を押し、新しいNESファイルへ保存してください。
6. 生成したNESイメージを起動してください。

NG表示はパッチに対応していないイメージとなります。
この.fdspatchは専用形式で、Flips等では適用できません。

【主な対応内容】
・MMC5への移植、FDS拡張音源の近似再現。
・許諾画面表示のメッセージ変更とソルノイド文字による表示。
・実機でのステータス表示の揺れ、キャラ紹介デモのちらつき対策。
・最終ボスラッシュのボス間の待ち時間短縮。
・Aボタンのソフト連射実装と切り替え確認音。

【連射の操作】
STARTでポーズ → 十字キーの上を押しながらAを押す → STARTで再開。
高い短音：ON/低い短音：OFF。
ON時はAを押している間だけ約20連射/秒でBボタンに連射はありません。
設定は場面切り替え後も維持し、電源投入・リセット時はOFFになります。

【確認状況と制限】
ファミコン実機＋自作MMC5フラッシュカートリッジでエンディングまで確認済み。
すべての場面・カートリッジ・エミュレータでの動作を保証するものではありません。
拡張音源はMMC5矩形波による近似であり、FDS音源と完全に同じ音色ではありません。
不具合等があればX(@bakuten_do)やブログなどでお知らせください。

【配布条件】
1. パッチファイル（.fdspatch）の再配布は禁止します。
   ミラー公開、他の配布物への同梱、再梱包しての配布も含みます。
   パッチは配布元サイトからダウンロードしてください。
   紹介する場合は、ファイルの再掲載ではなく配布元サイトを案内してください。

2. このツール・パッチを使って作成したNESイメージの配布は禁止します。
   有償・無償を問わず、アップロードや他人へのファイル提供をしないでください。

3. 利用者自身が使用する権限のあるFDSイメージとディスクシステムBIOSを
   用意し、個人での変換・動作確認に使用してください。
   この条件は、元ゲーム・BIOSの取得や複製を許諾するものではありません。
   元ゲーム・BIOSなどの権利は、それぞれの権利者に帰属します。

4. 共通EXEについて、本書では再配布や商用利用の許諾を
   付与していません。その他の利用許諾は配布元に確認してください。

5. 本品は非公式のツール・パッチです。すべての場面・環境での動作を保証するものでは
   ありません。元ファイルとセーブデータは別途バックアップしてください。

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ガルフォース MMC5版 更新履歴

1.0.2 / 2026-09-24
・ディスク全体ではなく、内部ゲームファイル15個のCRC32・SHA-256と構成情報で判定する方式へ変更。
・ゲームデータが一致する場合、書き換え管理情報や未使用領域の違いを許容。
・共通ツール0.1.4以降が必要。
・生成されるNESの内容は直前の公開版と同一。


1.0.1 / 2026-09-23
・FDSヘッダを除いたディスク全体のCRC32判定に対応。
・ヘッダあり／なしの両形式から変換可能。共通ツール0.1.3以降が必要。
・生成されるNESの内容は1.0.0と同一。

1.0.0 / 2026-09-23
・初回公開版として配布ファイルを整理。

