BAKUTEN工房 では『家電のケンちゃん』で 委託販売 を行っています

ファミコン フラッシュカートリッジ MAP#00

kazzo/unagi
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ゴールデンウィークって何?ってなかんじで、ゴールデンウィーク中も通常通り仕事でございます…

昨日、ぽんさんがマッパ0とマッパ3のフラッシュカートリッジを作成されてました。

kazzo-map00.jpg  とりあえず、私も出来るかなぁって作ったもの…

検証用に急いで作ったのでケース内蔵なんて全く考えてなし! マッパ0の基板にソケットつけて、AM29F040Bをつないでいます。 しかしマッパ0は PRG:32K+CHR:8K なので 4M の flashrom を使うなんて贅沢な使い方だぁ(^-^;

容量も少ないから、書き込みも数秒で終わるしハックロムのゲームを実機で遊ぶには最適ですね~

で、マッパ0の書き込みスクリプト → nrom.af これは吸い出しスクリプト →nrom.ad

■2012.07.19 anago_wxで使用できるスクリプトに差し替えました nrom_wx.af

たぶんこれでいいと思うけれど、多少記述が違っていても書き込めるのでOKです。間違ってたらna6koさんに訂正してもらおう… カートリッジの作り方は…今度時間があるときにでも紹介します。 マッパ3のスクリプトは…カセットを作成していないのでーぽんさんにお任せー他力本願…

 

コメント



  1. とりあえず#0基板に載せてたんですね(^-^;
    nrom.adは私のと一字一句同じで、ちょっと感動しました(笑
    nrom.afのほうは、私はuoromをベースで変更したので、initalizeの箇所でcpu_commandの前に「cpu_write(d, 0x8000, 0);」と書いてますが一応正常に動作してます。
    もしかしたら、っていうか、無駄な記述なのかな(汗
    他は全く同じでした。

    #3のスクリプトの件了解です(^-^)
    今ファイル置き場へ置いときました。

    #0&#3で4Mデバイスは確かに勿体無い使い方ですよねw
    でも書き込んで使える手軽さでは絶対的にkazzo+AM29F040Bのが楽ですし、ソケット化すれば使い回しが利くので、使うだけの価値は十分あるんではないかと(笑



  2. >ぽんさん

    私自身、バンク切り替えやファミコンの仕様をまだちゃんと理解できていないので…
    書き込めれば、たぶん大丈夫ではないかと(^-^;;
    あと cpu_write(d, 0x8000, 0); は最初入れてたんですけど、マッパ0の場合はPRGROMが最大でも32Kbyteで、ファミコンで通常扱えるサイズなので必要ないかなと勝手に思ってます。

    AM29F040Bは手元に大量にあるのでw
    勿体ないけれど便利だからいいやって感じですね~



  3. こちらのマッパ0の吸出しスクリプトを使ってディスクシステムのbiosを吸出してみようと
    したのですが吸出すたびにCRCが変化してしまいうまくいきませんでした。
    私もこのスクリプトを参考にして見よう見まねでbios専用のスクリプトを書いてみましたが
    結果は同じでCRCが毎回違った値になってしまいました。
    以下はそのスクリプトです。

    board <- {
    mappernum = 0,
    cpu_romsize = 0x2000, cpu_banksize = 0x2000,
    ppu_romsize = 0, ppu_banksize = 0,
    ppu_ramfind = false, vram_mirrorfind = true
    };
    function cpu_dump(d, pagesize, banksize)
    {
    cpu_read(d, 0xe000, 0x2000);
    }
    function ppu_dump(d, pagesize, banksize)
    {
    }

    吸い出せない理由などわかりましたらおしえていただけると助かります。



  4. >tororoさん

    ディスクシステムのBIOSは吸い出せるはずなのですが
    現状、kazzoではうまく吸い出しが出来ないようです。
    na6koさんにも伝えてはいますが、今のところ原因は不明です。



  5. ご返信ありがとうございました。

    ディスクのbiosのことであいまいではありますが私なりに結論を出すことができました。

    原因はおそらく電流量だと思われます。

    おそらく、というのは「kazzo」では試していないからです。

    検証したのは「パソファミUSB」です。

    同じUSB接続であること、
    私の環境では「kazzo」と同じく吸い出しできずに
    CRCがころころ変わるというよく似た症状が出ていたこと、そして、
    電源を比較的簡単に変えられるということでこちらで実験してみました。

    電源にはアルカリの単三を3本つないだものを使用。
    テスターでは4.7~8V出ていました。

    電源をこちらにしたところ、
    結果、何回吸っても同じ値が出るようになりました。

    ramアダプタは消費電流が大きいとあるサイトに記述がありました。
    USB接続では最大500mAが供給できるようですが、
    機器の設計者様が安全のためにそれに制限をかけているのかもしれない、
    と私は勝手に想像しています。



  6. 言葉足らずだったので少々補足いたします。
    PCとはUBSで普通に繋ぎカセットにかかる電源部分のみ電池に切り替えて行いました。
    またいないとは思いますがもしこれを参考にされる方はすべて自己責任でお願いいたします。m(_ _)m
    コメ汚したいへん失礼いたしました。



  7. tororoさん

    横槍で失礼しますが、コメントで書かれたコマンドはAnago用スクリプトの記述なのでパソファミで正常に動かないだけなのでは?
    パソファミだとUnagi+diskbios.ud使えばできるはず・・・じゃなかったっけ?(^-^;
    あと、端子の汚れもCRCが変わる原因です。

    因みに、Kazzo+Anagoを使用するのであれば、tororoさんが書いたスクリプトで問題なくdiskbiosの吸出しはできます。
    もちろんkazzo+unagiでも全く問題ありません(^-^)



  8. >ぽんさん

    あれ?
    ぽんさんは kazzo+anago でちゃんと吸い出せてます??
    私は何度やってもCRCが異なって正常に吸い出しが出来ないんですよね…

    パラレル接続のパソファミやホンコンでは問題ないんですけどね。



  9. ん?そういえば、ばくてんさんが吸い出せないってありますね・・・と調べて見たところ、Kazzo1.0(0.1.3)+Anago(or Unagi)では何度やっても正常に吸出しできてます。
    で、Kazzo2.0(0.1.3)を使うと1、2バイト程度化けたり、正常だったりで不安定ですね(^-^;
    一度、1.0で試してみてください。

    昨日2.0完成したばかりなのでテストできて良かった(笑



  10. >ぽんさん

    kazzo自作の時からディスクシステムのBIOS吸い出しは不安定だったんですよ。
    ぽんさんがkazzo1.0で吸い出しが安定しているとは驚きです。
    なので、こっちではkazzo1.0(PCB版)でもkazzo2.0でもだめですね。
    吸い出しのデータが安定しません…(どのファームも一緒です)

    何が影響しているのやら不明ですね~やはり電圧や電流不足なのかなぁ…



  11. 今pcb版(1.0)でF3、Enterを20回以上繰り返しましたが全然問題ないですね(笑
    こうなると、PC(USB?)との相性が問題かなぁ・・・



  12. こにちては~(^O^)/

    全くの素人なので間違ってるかもしれませんが、kazzoにディスクシステムのアダプタを刺して

    size 0x002000, crc32 0x5e607dcf

    のdisksys.romが出来ればOKなのですか?

    うちでも、kazzo+anagoで上記のdisksys.romは吸い出せてるみたいですが…
    ちなみにdiskbios.udは、tororoさんがアップされていたのをコピペした物です。



  13. 外道猫さん

    そのCRCで問題ないですよ~(^-^)
    外道猫さんのは2.0でしたよね・・・十数回連続で吸い出しても値が変わらなければ安定してるのかな(笑



  14. 手元にあった2つのアダプタを交互に差し替えながらの吸い出しでも非常に安定しております。

    Win98SEマシンに繋いでた頃は、めっさ不安定で正直使い物にならないよぅ(/_T)でしたが
    WinXPマシンに繋ぐようにしてからの安定っぷりは最高です。(^_^)



  15. >外道猫さん
    >ぽんさん

    あらら…
    吸い出せていないのはもしかして私だけ??
    PCの環境で違いが出るのかなぁ…
    他のPCでも色々と試してみることにしますね。



  16. 私も頒布していただいた「kazzo」ではBIOSの吸出しができません。
    それも一度も成功したことがないんです…
    上のコメントではわかりにくかったですね。

    PCはWinXPとノートの98で試しました。



  17. サン電子のファミコンカセットって一部のロットはEPROM(窓付き)で搭載されているじゃないですか?この中身をイレースして書き込みボード(2.0/2.1)で書き込みできるのでしょうか?

    いっきなんか結構な割合でEPROMでしたので

    再利用できるならこれのほうが楽にソフト書き換えできるかなと・・・



  18. >SAZABIさん

    kazzoはflashrom対応ですのでEPROMの書き込みはできません。
    EPROMは紫外線でデータを消すのに時間もかかりますし、書き込みできる回数も少なく
    書き込みにはROMライタが必要です。

    EPROMを使うとカセットからROMを取り外してEPROMのデータを紫外線で消去
    ROMライタで書き込み、基板へ取り付けとかなり手間がかかるので
    書き換えを考えないハックロムカセットの作成ならEPROMを使用するのがいいと思います。

    ファミコン全盛期の頃に出回っていたカセットダビング機(コピー機)は
    EPROMカセットを使用していました(窓付きカセット)

    総合的に考えて配線の手間はありますが一度作成してしまえば、flashromの方が
    消去も書き込みも同時に短時間で出来るので手軽ですよ(^^

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