部品取りの為、ファミコンのジャンクを探しては購入していました。
ファミコンのPPUです。
上からファミコン前期、ファミコン後期、NEWファミコンについているPPUです。
ファミコンのPPUは主に画面表示を担当する部分になります。
ファミコンのRGB出力化などの改造をするため、当時発売されていたファミコンタイトラー「編集ファミコン」のPPUと交換をしてRGB出力対応させる改造とかが主流でした。


あとファミコンをビデオ出力に改造した際に、画面に縦じまが目立ちますがPPUを交換してもこれは解消されないので本体の回路自体に問題があるんでしょうかね…
こういった縦じまを消すキットも発売されてますが、もっと簡単に縦じまを解消する方法ってないのかな?

…ということでファミコンをAV化(縦縞対策あり)するキットを委託販売しています。

こんな感じで一部がバグってしまう…
ファミコンでゲームをしていると、キャラクタの一部がバグってしまうということがあると思いますが、この場合カセットの端子クリーニングや「ふーふー」でも直らないときは本体の故障が考えられます。
PPUが原因の場合もある様ですが、本体内にあるSRAMの交換で直る場合があるようなので最近調子の悪いファミコンのSRAMをジャンクから外した物と交換してみました。
ばっちり不具合は解消されました。
ファミコンに使われているSRAMは今でも丹青さんで購入可能です(2021.04.07現在)
今回はファミコン内のSRAMで左側のSRAMを交換しました。







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