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フラッシュロムカセット

kazzo/tuna
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最近はフラッシュロムカセットを作成するのに、使用するカセットをどれにするのか調べてます。

 

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s-jaleco04.jpg    s-jaleco05.jpg

どちらもジャレコのSS88006のチップを使用した、マッパー18のカセットです。

燃えプロ’90は拡張音源で音声合成を使用していて、基板の構成も違いますね。

 

試しに、燃えプロ’90にフラッシュROMをつけて「じゃじゃ丸」を書き込むと音声がかなり小さくほとんど聞こえません。

そこで、燃えプロ’90で音声合成に使われていると思われる NEC D7756C につながっている配線をカットすると

音声も正常な音量になりました。

逆に、じゃじゃ丸の基板に燃えプロ’90のデータを書き込んでみると、音声合成は全く聞こえません。

 

ベースとして使うなら燃えプロ’90の様な音声合成を使用しているゲームで、音声はスイッチを付けて切り替える方法しかなさそうですね。

 

次はサンソフトですが…

s-sun-fme701.jpg    s-sun-fme702.jpg    s-sun-fme703.jpg

 

サンソフトのマッパー69のカセットはどれも入手しにくいカセットですが、比較的入手がしやすく安価で購入できるバーコードワールドを選びました。

この基板は、使用しているチップはFME-7でバッテリーバックアップ内蔵です。

拡張音源は搭載されていないですが、ギミックも書き込めば動きますのでベースには最適だと思います。

 

贅沢を言えば、ギミックを加工して作成したいですがこればっかりは勿体ないのでヤメです。

 

コメント

    • コメントありがとうございます。

      バーコードワールドをベースに作成するならPRGROMは変換基板が使えますが、CHRROMはMASKROMのピンアサインでは無いためDIPのFLashROMを使用する必要があります。

  1. ありがとうございます。
    ピンアサインが違うんですね…
    サンソフトFME-7系のCHR ROMのピンアサインの情報探して見比べてみます。
    ありがとうございました。

    • ご無沙汰しております。
      バーコードワールドと29F040Bがやっと入手できたので制作してみたのですが、
      上手く書き込みができませんでした。。。

      PRGROM側は変換基板を利用し基板→エッジコネクタで
      /CE→44pin
      /WE→14pinへ繋ぎ、

      CHRROM側は29F040→コネクタで
      24pin(/OE)→17pin
      22pin(/CE)→56pin
      31pin(/WE)→47pin
      としたのですが、そもそもピンアサインが間違っていますでしょうか…
      以下のCHR ROMの記述を参考にしたのですが。



      もしくは、ばくてんさんのように74HC00を追加していない事が原因でしょうか?

      • コメントありがとうございます。
        SUNSOFT5B(MAP#69)のフラッシュカートリッジをカセットから改造して作成する場合は74HC00を追加しないとkazzoでは書き込めないですよ。

        • こちらのサイトの方のように74HC00ではなくスイッチを付けて、書き込むときに切り替える様にすることも出来るようです。

          • ありがとうございます。

            74HC00、必須なんですね。
            スイッチ切り替えの方法もあるとのこと、承知です。

            どちらにせよ部材調達しない事にはなので、すぐには確認できませんが、
            配線に不備がなかったようなので一安心です。

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