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PC-6001を分解&修理してみる

PC-6001
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前回はBIOSを直接吸い出そうと思いましたが、BASICROMの前半部分だけどうしても吸い出せず…

とりあえず電源は入るが起動しないP6を修理しようということにしました

P6シリーズで電源が入らない、電源が入っても起動しないというのはメイン基板上のタンタルコンデンサが悪いことがほとんどのようです。

p6_02.jpg p6_03.jpg p6_04.jpg p6_05.jpg

PC-6001では青色のタンタルコンデンサ。写真の8個

p6_06.jpg

16V22uFでマルツパーツとかで購入できます。

極性 + – があるので取り付けるときは間違えないようにしましょう。

p6_07.jpg 8個交換完了!

p6_08.jpg

CGROM 直接ハンダ付けされていたので、24ピンのICソケットを取り付けて抜き差しできるようにしておく。

p6_10.jpg

元通りに組み上げて…電源ON!!

p6_09.jpg 動いたー\(^O^)/

動いたって事はBIOSROMは壊れていないって事か…もしかして直接吸い出しは出来ないようになってるのかなぁ?? とりあえず修理できたので、今度はパソコンにつないでBIOSを吸い出すことにします

コメント



  1. ご無沙汰です。
    P6いいですねw。
    BIOSですが、以前TOPのヤツで直接吸い出した記憶があるのですが、ピンの変更必要でしたっけ?
    自動認識みたいのがあったような?疎覚えですいません。
    あとTOPのヤツはPINが間違っていることがあったりするので、ROMの部分的な読み込み不良(上位半分が読めないとか)の場合はその可能性かもしれませんね。
    では



  2. >kitahei88さん
    お久しぶりです(^-^
    本当ですか??クライアントはtopwin6を使ってますが、自動認識機能はなさそうです…
    ROMから直接読めればBIOSの吸い出しも簡単なんですけどね~
    TOPシリーズのROMライタは不具合が多いのかな?それともクライアント側?

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